2017年8月23日水曜日

20170822 再びスランプから思ったこと・・視点を変えてみると・・

A「本日の首都圏は日中気温も上昇し、夏らしい陽気であったのではないかと思われます。

さて、先日投稿のブログ記事に挙げた書籍は、つい昨日より下巻を読み始めました。

この下巻もまた冒頭より面白いのですが、それと同時に思うことは、こうしたいわば自身にとって新たな知見に富んだ(ある程度)専門的な書籍とは、それを読んだあとは、頭脳が疲労するためか、しばらくの間、能動的な文章の作成などといった創造的活動が困難、億劫、面倒になるということです・・。

そして、もしも、この仮説がある程度妥当なものであるとすれば、一昨日投稿分の記事に書いた、昨今より感じているこのスランプとは、現在読んでいる著作(の負荷)に大きく因るものであり、あるいは今後この著作を読了することにより、スランプから脱することも出来るのではないかとも思われるのです。

まあ、それも一山越えてみないと分からないハナシではありますが・・(笑)。

また、そうしたことを題材としてここまで記事を書くことが出来ましたのでスランプであれ、現在の読書であれ、書きようによれば、あまり文章が進まないにしても、とりあえずは何かを書くことが出来るようです・・(笑)。

くわえて、そのことと多少関連があるのかもしれませんが、現在読んでいる書籍(上巻を含めて)を読みながら時折思うことは『この書かれている内容を人に説明する場合、どのようにしようか?』といったことであり、これを勝手に頭の中で考えている時は、頁は進みませんが、それはそれで面白く、あるいは書かれている内容に関連すると思しき考えが想起される場合もなかなか面白く、その考えを忘れないうちに赤ペンにて文中に書き込むわけです・・。

現在になり、そうした箇所の頁を開いてみますと『なるほど、そういった考えか・・』と、ある程度素早くその文章箇所の説明内容を想起、理解することが出来るのです・・。

こういった芸当は、おそらく以前にはあまり出来なかったように思われますので、そのことから、少し視点を変えてみますと、現在のスランプもまた、あるいはそうした類いのものであるのかもしれません・・。

つまり、文章をスムーズに書くことが出来ない時期(スランプ)とは、他方の自身が認識し得ないところにて何かが成長しているのかもしれないということであり、また、こうした現象を無意識下の自身をも含めて肯定し、信じようという精神的態度が文字通りの意味で『自信』であるようにも思われた次第です・・。

自身としては、上記のような考えはあまり好きではないのですが、実際に書いてみますと不思議なことに一理はあるようにも思えてくるものです・・(笑)。

そして今回もここまで読んで頂きどうもありがとうございます。

昨年から現在に至るまでに発生した一連の地震・大雨・水害等の大規模自然災害によって被害を被った地域での諸インフラの復旧・回復および、その後の復興を祈念します。」